戦陣の先鋒 ~さらば戦後80年の日本~
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戦陣の先鋒 ~さらば戦後80年の日本~
戦後80年――日本は「平和な国家」であり続けてきたのか。
本書『戦陣の先鋒 ~戦後80年の日本~』は、検察・警察・裁判所という国家の根幹に関わる組織の実態に、著者自身の体験を通して迫る問題提起の書です。
著者・川上道大は、新聞発行を通じて長年にわたり社会の不正を追及し、その過程で命の危険にさらされる数々の事件を経験してきました。
本書では、検察の「裏金」問題を中心に、司法の構造的な課題、冤罪、メディアとの関係など、日本社会の深層に切り込みます。
単なる告発ではなく、「次世代の日本をどう迎えるか」という視点から、司法・立法・行政、さらには各分野に生きる人々へ責任の再確認を促すメッセージが込められています。
混迷する国際情勢の中で、日本はどのように進むべきなのか。そして、私たちはどの立場でその未来に関わるのか。
著者・川上道大氏が長年にわたり体験してきた現実をもとに、日本の司法・警察・検察という国家中枢の構造に迫った一冊です。
特に印象的なのは、個人の経験を超えて「次世代の日本に何を残すべきか」という視点で書かれている点です。社会の仕組みを問い直し、それぞれの立場にある人間の責任を静かに、しかし強く突きつけてきます。
骨太なノンフィクションとして、深く考えたい読者に強く推薦できる内容です。
抜粋
私の過去を振り返れば、歴史的にも稀な、命に関わる波乱万丈な人生を味わわせてもらったとしか考えられない。それも、香川県警の堕落警官と特定抗争指定暴力団六代目山口組直参二代目若林組の共謀した殺害計画の銃撃やら鉄パイプ襲撃を、20年余り何回も繰り返し経験した。それらの事件も、未だに真相解明からはほど遠い未解決。
残された命から考えれば、日本タイムズという媒体で記してきた34年余りの実体験を次世代の日本に活かしたい。それが、この本を上梓したい動機なのです。
戦陣の先鋒は私の役ですが、本陣は司法・立法・行政、それに任侠道に生きる皆さん方が、各分野の職責を再確認して次世代の日本を迎えようではないですか!
著者について
◆川上 道大(かわかみ みちお)プロフィール
1947年 香川県生まれ
1976年 財団法人日本武道振興会を設立
1982年 協同組合香川県健全企業振興会を設立
1992年1月 株式会社四国タイムズ社を設立 紙面媒体「四国タイムズ」を創刊
2002年4月 四国タイムズホームページを開設
2016年4月 日本タイムズホームページを開設 社名を株式会社日本タイムズ社に変更
・財団法人日本武道振興会理事長
・西日本海砂販売協同組合理事長
・香川県更生保護協会理事
・株式会社郷水工業社長
・協同組合香川県健全企業振興会理事長
・株式会社日本タイムズ社社長
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