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『子どもは親の言葉で出来ている~3日で子どもが変わる会話ゲーム~』
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第4回万代宝書房大賞作品
篠原 明夫 著
兄弟喧嘩ばかり。部屋は散らかし放題。
言っても勉強しない。学校のことを聞いても話してくれない。
怒鳴ったあとで、「またやってしまった」と自分が嫌になる。
もうちょっと優しいママに、パパになりたいのに――。
そんなご家庭に届けたい一冊です。
著者の篠原明夫さんは、脚本家・演出家。
結婚生活28年で夫婦喧嘩をしたことがなく、大学生・高校生・中学生の3人の子どもたちが兄弟喧嘩をする姿も見たことがないといいます。
その秘密は、心理学でも感情のコントロールでもありません。
怒っている真っ最中に、アドラー心理学もアンガーマネジメントも思い出せない。
忙しいママ、パパには、もっと簡単な方法が必要でした。
方法は、たった一つ。
言いたい言葉のあとに、
「なぜなら〇〇〇〇。だから〇〇〇〇。」
を付けるだけ。
これを3日間、親子で「言葉ゲーム」として続けてみる。
すると、言葉がドッジボールではなく、キャッチボールに変わっていきます。
怖い顔をしていてもいい。感情は無関係。
それでも愛情が、子どもにちゃんと伝わるのです。
本書が通そうとしているのは、3本のパイプです。
信頼のパイプ、愛情のパイプ、承認のパイプ。
忙しい方は、まず第5章だけでも読んでみてください。
大きな文字ですぐ読める、はじめての育児書です。
あなたの家のホームドラマも、きっとハッピーエンドに向かって進み始めます。
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